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皆で少しずつ書いていく処女喪失物語なんてどうよ?
1 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/02(金) 23:37
この物語は、男性に全くもてない女性が処女を喪失するまでの
苦難の日々を描いた感動大作である。
2 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/02(金) 23:42
いやん!やられちゃった!
************* 完 **************
3 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/02(金) 23:43
ベリーショートショートだね。
4 名前:
Mr.名無しちん
投稿日: 2001/03/03(土) 00:54
予想通りだ(笑)
5 名前:
( ̄ε ̄)
投稿日: 2001/03/03(土) 03:05
2 ワラタ
6 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/04(日) 04:32
************* 再会 **************
7 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/04(日) 13:03
非処女は中古
************* 完 **************
8 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/04(日) 17:25
非処女は中古
************* 再会 **************
9 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/04(日) 17:32
非処女は中古
************* 最下位 **************
10 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/04(日) 22:36
非処女は中古
************* 再会 **************
11 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/05(月) 00:14
非処女は中古
12 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/05(月) 05:26
13 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/11(日) 13:23
14 名前:
第1話
投稿日: 2001/03/11(日) 14:30
男にもてたことのないヲタデブ女の1は、自信を持ってこのスレを書いたが
>>2-13
のレスを見て鬱になりました。
15 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/11(日) 16:47
生理中だとばれてしまって
シャワー室でみんなからタンポンを
投げつけられたヲタデブのきょうこ(1)。
もちろん処女だ。女友達もいなけりゃ
まして男友達もいない。
同期の女が浮いた話しているのをよそに
一人家路につく。
16 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/12(月) 00:34
泣ける話しだ・・・
17 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/12(月) 00:51
ヲタデブのきょうこ(1) の住まいは市営住宅13号棟
寝たっきりの痴呆症の父親と、リューマチで体が不自由な母親の
面倒をみるために、夜遊びもできずまっすぐ帰る。
今日の晩飯のオカズの納豆3個100円パックと40円のもやしを買った。
築30年のボロボロの木造の市営住宅13号の前にはバトカーが停まっている。
工業高校2年の弟カズヤが、なにやら騒ぎを起こしたらしい・・・
18 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/12(月) 00:58
「おたくのお子さん、暴行未遂を
おこしましてね。」
親の体が不自由になってから
突然荒れだしたカズヤ。昔は
気だての良い少年だった。
きょうこはとりあえずカズヤを
引き取りに警察に向かった。
19 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/12(月) 01:28
カズヤは留置場にいた。
「カ、カズヤは何人くらい殺しちゃったんです!?」
きょうこは警官に訊いた。
「あのですなぁ、誰が殺したなんて言ったんです?ケンカですよ。
もっとも相手のゴロツキどもはヌンチャクとナイフを所持
元ボクサーもいる四人ですが。
四人全部で15の骨折・・・タマタマもつぶされて
おっと失礼 病院送りにしましたがね。
しかし問題はそのあとです。変わってますなぁおたくの弟さん」
20 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/12(月) 01:32
カズヤ
「なんだ姉貴か フン!帰りな・・・おれはしばらくここから出ない。
俺には『悪霊』がとりついている・・・
『そいつ』は俺に何をさせるかわからん
さっきも俺はそいつを必死で止めたんだ
・・・だから俺をこの檻から出すな」
21 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/12(月) 02:01
「カズヤ君、変な宗教にかぶれてるようですね」
ふいに背後から声がした。驚いたきょうこが振り返ると、
そこには地元公立高校のあこがれの先輩、若尾武志がいた。
若尾は高校時代剣道部の主将を務め、全国大会3位という猛者であり、
その甘いルックスで女生徒の人気を独り占めしていた。
きょうこも夢中になった一人であるが、若尾はきょうこの存在など
気にかけたこともないだろう。
あろうことかその若尾が少年課の刑事として、弟カズヤを補導したという。
きょうこは恥ずかしさと惨めさで、今すぐ死んでしまいたかった。
しかし、若尾の次の言葉が、きょうこに深い衝撃を与えた。
「村上・・きょうこさんですよね?僕のこと覚えてますか?」
22 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/12(月) 16:51
「覚えてないし、見たこともありません!」
23 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/12(月) 21:49
「ブブブッ!」
きょうこの肛門付近より、爆音が鳴り響いた。
きょうこは嘘をついたとき、放屁する癖があったのだ。
強烈なにおいのため、若尾は気を失ってしまった。
24 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/13(火) 01:21
「ねえさん!今だ!鍵とってくれ!」カズヤが叫んだ。
留置所から脱走する気らしい。
25 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/13(火) 09:55
きょうこは倒れた若尾のポケットを探り、彼の家の鍵を取り出した。
26 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/13(火) 11:04
「これが若尾さんの部屋の鍵…ハァハァ」
きょうこは妄想モードに入った!さすが処女。
27 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/14(水) 11:55
「なにやってんだよ!その鍵じゃねぇよ!」
弟の必死の叫びが聞こえているのかどうか・・・きょうこは薄ら笑いを浮かべたままボケーッとつっ立っている。
・・・叫び?
そう、思わず大きな声をだしてしまった弟くん。
果たして脱走可能できるのだろうか?
そしてきょうこはどうなるのか?
28 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/14(水) 12:24
「ねえちゃん、はやくしてくれよう!めがさめちまうじゃねえかよう!」
カズヤの必死の叫びは更に激しさを増したすると、そのとき、あまりの騒々しさに
若尾が意識を取り戻しはじめていた。
「ねえちゃん、ねえちゃん、そいつ、そこの警棒でぶん殴れよ!」
はっと我に還ったきょうこは弟の指さす方向に目をやった。
あれが警棒?警棒には短すぎるわ。
どこかで見たことのアルあのかたち。なんとバイブだったのだ。
29 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/14(水) 15:19
日ごろ耽美系漫画を読み漁り、最近は同人誌にまで手を出し始めていたきょうこ。
彼女は「それ」を見た瞬間、煩悩と妄想の世界に大気圏突入してしまった。
迷わず「それ」を、若尾の口の中に突っ込んだのである。Σ( ̄□ ̄;
勢いが良すぎて喉の奥まで入ってしまい、若尾は再び夢の世界(なんか花とか沢山咲いてて、川の向こうで誰かが手招きしてる世界)へのリターンを余儀なくされてしまった・・・。
30 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/15(木) 01:39
なぜ?なぜ若尾さんの机の上にこんなものがあるの?
私の昔あこがれていた若尾さんじゃない!
きょうこのバイブを握る手に、自分でも思いがけないほどの力がこめられて
いった。若尾の涎にまみれた口からは何時しか泡が吹き出していた。
バキバキッっという感触が若尾ののどの奥から伝わってきたとき、ようやく
きょうこは、手の力を抜いた。そして、若尾ののどの奥深くにささっていた
バイブも引き抜いた。
31 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/15(木) 02:28
あわわわ・・ホラーな展開に・・・
32 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/15(木) 13:18
きょうこは引き抜いた「それ」にキスをして、言った。
「間接キスしちゃった・・・」(ポポポ
・・・オイ。
一人で赤くなって妄想モード突入状態のきょうこ。
その後ろでは、現実に戻ってこない姉に苛ついている弟の叫び声が響いていた・・・。
「いぃかげんにしろぉ〜!」
33 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/15(木) 13:22
「うっさいボケ!!」
34 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/15(木) 16:38
そして、きょうこは引き抜いたそれをまむこに突っ込んだ。
めでたしめでたし
35 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/15(木) 16:42
妄想の彼方で、春厨がなにか言っていたようだが、きょうこがそれを気に留める筈も無い。
ぼへーっとしたまま、持っていた「それ」を弟に渡すと、きょうこは喚く弟を放って留置場を後にした。
36 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/15(木) 17:18
グゥウ〜という獣の咆哮のような腹の虫で、きょうこは我にかえった。
そうそう。今日のオカズの納豆とモヤシいためで
晩御飯を作らなきゃいけないのだ。
家には体の不自由な両親がハラをすかして待っている。
いぞげ!きょうこ。両親はハラペコだゾ。
37 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/15(木) 18:06
きょうこは、弟のカズヤを留置所から連れ出し、逝きつけの
「話題のスーパーマルキチ」へと足を運んだ。
!!!
「レバー特売??」
今日ももやし炒めと納豆の予定だったが、きょうこはそのレバーに向かって
吸い寄せられるようにふらふらと近寄っていった。
育ち盛りのカズヤに、たまにはいいものを食べさせなくては・・・、
きょうこはそう思うと、牛レバー198円を買い物籠に入れた。
38 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/15(木) 18:09
韮ともやし、それに牛レバー198円を籠に入れ、レジに並ぶきょうこ。
籠のなかの赤黒いレバーにふと目をやると、きょうこは先程バイブを
突っ込んだ若尾の喉ちんこを思い出した。
(若尾さんの喉ちんこ、素敵・・・)
いつもの妄想癖が、でたようだ。
39 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/15(木) 18:15
「おい、ねえちゃん。」
カズヤの呼びかけにより、現実世界に引き戻されたきょうこ。
妄想の内容は筆舌に尽くし難かったが、その中できょうこの頭の中に
浮かんできたひとつの疑問があった。
(なぜ、若尾さんは私のことを覚えていてくれたのかしら?)
しかし、その思考の追跡も長くは続かなかった。
なんと、レジでお金が足りなかったのだ。
40 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/15(木) 18:26
そんなころ、家で寝たきりのきょうこの父は、今日12回目の
「御飯はまだですかのぅ?」
を静かに呟いた。
もちろん、答えるものは誰もいなかった。
41 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/15(木) 18:44
「お金が足りないようですねぇ?」
レジ打ちの禿げた眼鏡おやじが、口元を僅かに歪ませながら、
きょうこの頭から足の先までを舐めるように観察した。
視姦、まさにその言葉がぴったりだ。
「いつも金に苦労してるみたいだけど、いっぺん、おじさんの知り合いの店で働いてみない?
お店で働いてくれるんだったら、この支払いはぼくがやっとくよ。」
おやじは、相変わらずの下品な笑みを浮かべながら、きょうこの耳元で
息を吹きかけるようにして、そう囁いた。
きょうこの背筋に鳥肌がたつ。
(まだ処女なのに、風俗なんて、そんな・・・)
42 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/15(木) 20:45
じゃあ、今日のところは、あるだけおいてってよ。あとはまけとくから。
でも、さっきの話考えといてよ。あんたみたいな女の子欲しいって頼まれてるんだから。
うちの従業員のねえちゃんにも時々口きいてやってるんだけど、最近あんまりいいのが
いないんだよね。
カズヤのあとからきょうこは店をでた。もう、あたりはだいぶ暗い。早くかえってお父ちゃんの
食事の支度をしなければならない。それにしても、若尾ののどの奥の突き破るような
感触はなんだったのだろう。首の骨でも砕けたのかしら。ひょっとして、殺しちゃったかも
しれない。あんな所にバイブがあるから。ばいぶ、ばいぶ・・・
そうだ、私は処女だけど、あの、若尾さんのバイブで経験しておけば、風俗店に勤めても
心配ないかもしれない。若尾から取り出したあと、自分に入れようとしたが、うまく挿入
できなかった。しかし、時間をかければできるだろう。
「ねえちゃん。さっきのオヤジの話、どうするの?おれ、やめたほうがいいと思うな。
カズヤが言った。
43 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/15(木) 21:50
つ
44 名前:
サンクチュアリ
投稿日: 2001/03/15(木) 21:56
http://www.h2.dion.ne.jp/~iketenai
http://www.h2.dion.ne.jp/~iketenai
うんこちゃん
45 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/16(金) 00:44
「どうして?うち、お金ないでしょ。」
「ねえちゃん、男しってんのかよ。」
「馬鹿なこといわないでよ!まだよ!」
46 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/16(金) 14:23
「そうだよな。ねえちゃん、ジャニヲタだもんな。」
何を隠そう、きょうこはジャニーズヲタクだったのだ。
家の本棚には、きょうこの宝物のジャニ系やOい耽美派同人誌が大切に保管されている。
「・・・滝沢君萌え。」
すっかり夜の帳が降りてきた家路で、カズヤがいるにも関わらず、きょうこはそう呟いてしまった。
カズヤは一瞬ぎょっとした表情を見せたが、それがいつもの姉の妄想であることを見て取ると、
少し不満そうな顔を浮かべたまま、黙ってついて来た。
カズヤはスーパーから家に帰るまで一言も口を利かなかった。
(ジャニヲタがフーゾクなんて無理な話だよな。やっぱり、おれも働いて家計を助けないとな。)
最近ヤンキー化が激しいものの、カズヤは生来、心のやさしい少年だった。
カズヤがまだ小学生だったころ、夕飯のおかずの目玉焼きを譲り合い、
結局姉が全部自分に食べさせたことを、思い出した。
(ねえちゃんにばっか、苦労かけるのもアレだよな。よし、やっぱおれ高校やめて働こう。)
だが世間とはかくも貧乏人には辛いものなのだろうか。
カズヤの最初の仕事はピンサロのサンドイッチマンに決まることを、まだカズヤは知る由もなかった。
何か考え事をしていたみたい、妄想から我に返ったきょうこには、そう思われた。
きょうこは妄想のなかで、タッキーと3日ぶりの191回目の密会を果たし、
瀟洒なホテルで1263回目の処女喪失を経験した。いや、経験した気がした。
(そうよ、私の初めての相手はタッキーと決まってるのよ。)
傍目には恐ろしいまでの脅迫観念的妄想なのだが、彼女はそれが運命だと信じることが
生きる上での支えとなっている部分があった。
こうして、二人は退廃的な風情が漂う市営住宅13号棟の自宅に辿り着いた。
47 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/16(金) 14:27
「やけに帰りがおそいねえ、何かあったのかな、父さん。」
きょうこの母絹代は、まだ60という若さで痴呆の重荷を背負わされた夫に話しかけた。
「おお、そうだの、めしはおそい。めしはおそい。」
じぶんの夫の尻滅裂な返事をききながら、最近ひどくなった俳諧ぐせモウtrに終えなくなったと
絶望にくれていた。最近の介護保険制度では痴呆でも自力で身の回りのことが
できるものには要介護認定の評価がひくい。自力でできるといっても、何をやるかわからない
だけに、体の不自由な自分には荷がおもいのだ。
「あっ、父さん、だめだよ!」なんと、また外出しようと玄関の下をのぞき込んで靴を
探しているではないか!きょうこー、早くかえっておくれよー!
ふと、体が不自由になれば、要介護度があがる、自分の体も楽になるだろう
という考えが頭にうかんだ。どうせ、あいてはボケ老人だ。
48 名前:
我輩は七誌である
投稿日: 2001/03/16(金) 16:39
「ただいま。」
「・・・・。」
きょうことカズヤが玄関口で声をかけた。
玄関の剥き出しのコンクリート床は、30年間そこに住んできた様々な住民たちの辛苦を
じわじわと吸い込んだ結果、溝鼠よりさらに鼠色という表現がしっくりくる色合いに変化していた。
きょうこは、いつもこの床の色を見ることが嫌だった。
靴を脱ぎ、そこを歩くことで、ストッキング越しに30年間の住民たちの悲哀がつま先から
自分の体を冒してくる、そんな錯覚に陥ることがあるからだ。
「おかえり。遅かったから父さんと心配してたんだよ。」
痛風を患って、すでに久しい母親が弱弱しく返事をした。
「どうした。腹が減ったぞ。飯はまだか。」
父親は自分が腹が減っていることが、現代における重要な社会問題であるといったような
調子で声を荒らげた。
その声の響きは、それを聞く人に、ある一種の人間的な素養を欠いた虚ろな印象を与える。
人間の思いやりだとか、遠慮、欲望の抑制などの行動は、人間の脳の形成過程の中でも
比較的後期に形成される部分に由来する。
痴呆症の老人、脳に外傷を負った病人などが、反社会的な行動をとったり、
性的な衝動を抑制出来なくなったり、子どものような駄々をこねたりするような
振る舞いは、脳というハードウェアの故障がその原因なのであろう。
「今晩御飯の用意をするわね。お父さん、待っててね。」
いつもより長かった一日を振り返る間もなく、きょうこは家族の食事の準備にとりかかった。
49 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/16(金) 21:07
夕食の支度をしているきょうこの後ろ姿を見つめながら、母絹代は先ほどボケの夫の
体をあえて痛めることで要介護の点数を上げ、ヘルパーの回数を増やしてもらおうなんて
考えたことを恥じた。きょうこはこんなにしっかりやってくれている。
しかし絹代は夫より10才年下で、まだ、女としての欲情は盛んにもえたぎっていた。
実はヘルパーでやってくる青年の性の手ほどきをしてやっていたのである。
50 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/17(土) 00:12
きょうこは、得意料理のひとつである「レバーにんじん丼」を
今夜の夕食にすることにした。
「レバーにんじん丼」は、レバーとにんじん嫌いの父絹太郎
でも食べられるように、きょうこが考えだした料理である。
名前からだけではどんな料理か全く想像もつかないと思うので
説明をしておこう。
「レバーにんじん丼」とは、ごはんの上にレバーとにんじんを
のせる料理である。
きょうこは、ごはんの上にレバーをのせ、最後ににんじんを
のせようとしたとき、重大なことに気が付いた。
「にんじんがない・・・」
きょうこは、自分の部屋に隠し持っているにんじんを使おう
か悩んだ。
51 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/17(土) 08:20
レバニラ炒めだけにしておこうかしら、でもレバーにんじん丼もすてがたい。
どうせボケだし、いいわ、私のへやのをつかっちゃえ。ちょうど、しなびてきてるし。
食卓においたレバーにんじん丼にうれしそうに目を細めている父絹太郎の姿をみて、
レバーにんじん丼もつくっといてよかったときょうこはおもった。
すると、そのとき、玄関の鉄扉をノックする音がした。ブザーはモウ何年も前に壊れて使えない。
大急ぎできょうこは玄関にいき、ドア越しに誰か尋ねた。
「警察のものです。」これが還ってきた返事だった。
52 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/17(土) 17:18
きょうこは居留守をすることに決めた。
「今、留守で誰もいません。」
そう警官に伝えると、
「そうですか。また来ます。」
と言って、警官が帰ろうとしたそのとき、
「ブブブブー!!」
爆音とともに、きょうこの肛門から大量の
ガスが吹き出した。
居留守にようやく気付いた警官が玄関の扉を開いた。
53 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/17(土) 18:35
うわあっ、なんだこの臭い。息ができない、とおもうやいなや警官は
気を失ってしまった。
ねえちゃん、誰だったんだよ、そういいながらカズヤがでてきた。あたりにはきょうこの
こいたへのにおいが充満しているがカズヤには免疫ができているので
何でもなかった。
「ねえちゃん、にげきれねえよ!」玄関に伸びている警官をみてカズヤは
うめいた。
54 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/17(土) 20:34
そのとき、食事をすませた父絹太郎が全裸で玄関にやってきた。
「わしの服。わしの服。」とつぶやきながら、倒れている警官
の制服を脱がし、自分が着てしまった。
ちょうどそのとき、もうひとりの警官がやってきて、
「弥生町で事件です。」と絹太郎に言うと、絹太郎は
その警官に連れられ、弥生町へ向かった。
55 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/17(土) 21:23
絹太郎は、ボケてるとはいえまだ60である。十分現役で通る年格好
だ。若作りだから50の手前といってもうたがわれなかった。おまけに、彼を
呼びに来た巡査は、あまり気を失った警官とは面識がないようだった。
家の寝室には、身ぐるみはがれた中年の警官がよこたわっている。絹太郎が
警官の制服を身につけたあと、カズヤもよんで3人で寝室まではこんだのだ。
絹代は、全部見ていたが、リューマチが悪化したのか部屋の隅でしかめっ面
しながら、ゆきひろー、ゆきひろー、っとツバメのヘルパーの名前を
こぼしていた。
56 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/17(土) 22:02
きょうこは周りに誰もいないのを見計らって、そっと彼の股間に手を伸ばした。
57 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/17(土) 22:10
そしたら間違ってお尻の穴に指が入ってしまった。
58 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/17(土) 22:12
きょうこ:「ニアミス!」
59 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/17(土) 22:49
その頃、絹太郎は、弥生町へ向かうパトカーの中で、
うんこをもらし、ボケ老人だということがばれ、
きょうこの家に帰された。
また、全裸の警官も目を覚まし、切れ痔になった肛門を
おさえながら、帰っていった。
60 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 00:33
なんだ!もう、いい加減、ココで喪失させようとしたのに。帰しちゃったのか!
61 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 00:43
ねえちゃんがあんなことを・・・。次の朝、目を覚ましたカズヤは
寝床の中で思い返した。きょうこは誰にも見られていないとおもって
そっと手を伸ばしたつもりだったのだが、ドアの隙間からカズヤは見て
しまったのだ。
62 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 11:11
きょうこは朝のラッシュの電車の中にいた。
昨日の全裸の警官の股間を思い出しながら
車外の風景をボーッと眺めていたとき、
臀部に異常な感覚を覚えた。
「誰かが私のお尻をさわってる・・・」
きょうこにとって生まれて初めての痴漢体験
であった。きょうこは勇気を出して振り返った。
63 名前:
おかん
投稿日: 2001/03/18(日) 11:28
なるほどね。
64 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 12:12
電車の中で喪失させるわけにはいくめえ、ココはしばらく話が進むのを
まとう。
65 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 13:02
きょうこが振り返ると、そこにはよだれをたらしながら
きょうこのお尻に頬をすりつけている父絹吾郎の姿があった。
「お父さん。何してるのよ。」
きょうこは絹太郎に、百叩きの刑を執行し、泣きながら
次の駅で降りた。
66 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 13:06
しかし、そこに広がるのはただの荒野であった。何処までも続く
荒れた砂地と初めて見る地平線。見上げると空に燦燦と輝く太陽。
きょうこは我が目を疑った。否、体全身で感じるこの空気、感覚
どう考えても電車の中などではない。それがわかるときょうこは
その場でへなへなと腰を落とすと、ただ呆然とするのみであった。
「何がオコタノカシラ……デンシャ、チカン」
だらしなく口をあけてそれだけ呟くと、きょうこは気絶した。
***
目が醒めたとき、はじめに視界に飛びこんできたのはろうそくの光
であった。続いて自分がベットに寝かされていることを知り、何者かに
助けられた(あるいは単に拉致された)ことを察したが、どこか虚構
じみている。テーブルも、その上に置かれたろうそくも、自分が横たわ
るこのベットも、さらには自分自信の存在すらもきょうこは何故か信じる
ことができなかった。ただ、ベットの上で顔を横に向けたまま、瞬きを繰り
返すのみである。そのとき背後とカチャリと扉が開く音がして、きょうこは
今自分が寝かされているベットがこの部屋の中央に置かれている事を知った。
きょうこは顔を反対に向けると、そこに人影を確認する事ができた。
「あなた……は……誰……ですか」
何故か上手く喋れなかった。しゃべろうとすると立ちくらみにた感覚が頭
を襲うのだ。さらに、霞む目をこらしてよく見れば人影は女性のようである。
「まだ御安静になさいまし、姫様。弩宇帝と渡り合うには時期が早かった
やもしれますな」
その女の影はきょうこに近づくと、「しかし処女であるかぎり、奴らには
負けます。ご安心召されよ」と言った。
「姫様とか……どうてい…とか、なんだか時代がかったセリフ……」
それを言おうとしたきょうこだが、なにがなんだかわからぬままに再び深い眠り
へと落ちたのだった。
67 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 13:08
きょうこは自分の父の名前が絹太郎なのか絹吾郎なのか
は、全くどうでもよかった。
68 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 14:07
市営住宅3号棟のきょうこの家では、母絹代が、いつもの徘徊癖で家を抜け出してしまった
絹太郎の安否を気遣っていた。そろそろ、ヘルパーの高松君がやってくる。あのひとは
どこへいってしまったのだろう。それにしても、昨日のあの騒ぎはなんだったのだろう。
69 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 14:10
ヘルパーの高松君はなかなかなの美青年で、いつもきょうこの
体を熱くさせる。ヘルパーの高松君は、でもそんなことはどうでも
よかった。何故なら彼の口癖は(ふぅ〜)だからだ。
70 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 14:35
こんこん、ブザーのならない鉄扉をノックする音がする。あっ、高松君がきた!
絹代は子宮のそこにジンとうずくものを感じた。
きょうこも彼のこときらいじゃないみたいだし、ああいう人と一緒に
なってくれればいいんだけど。自分がこの間筆下ろしさせたことも
おかまいなしに、勝手な妄想をふりまいた。若いエキスは更年期障害
にはいいらしい。自分が更年期の障害にまだ悩まされていないのは
時々ヘルパーの兄ちゃんの性欲を自分に吐き出してもらっているからだ
と勝手におもいこんでいた。じっさい林の里特別養護老人ホームの
青年ヘルパーは絹代に皆童貞を奪われていた。
71 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 16:50
確かに、リューマチで痛んだ体とはいえ、絹代は絹太郎より10才以上若く、
その昔は三友百貨店のミス三友に選ばれたほどの美女であり、体型はだいぶ
くずれて、胸も大きすぎるほどに垂れ下がっているが、ヘルパーたちにとっては
これほどのオバチャンが、しかもゴム無しでさせてくれるものだから、大人気
だった。絹代は、もう妊娠の心配もないし、若いエキスがもったいないからと
全くの無防備だった。
72 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 17:57
「高松君、いらっしゃい。うちのひと、出かけちゃって
まだ戻ってこないの。お昼ごはん作ったから、一緒に
食べましょう。」
そう言って、絹代は高松を食堂に案内し、昨日、絹太郎が
食べ残した「レバーにんじん丼」をもてなした。
73 名前:
そぴーた
投稿日: 2001/03/18(日) 18:13
今日も朝からヘルパーをまってむんむんとしてる。おなじみに
高松君がチャイムを鳴らしてきた。
「ニイハオ!」
なんと、高松君は中国人だったのだ。
高松君:「即座行為成功今日?」
絹代はしかも慌てることも流暢に中国語で話し始めた。かつて
世界中を男狩りで行脚した絹代は実に122ヶ国語をしゃべるの
であった。
絹代:「好!、布団奥在。準備万端、貴方護謨不要」
高松君:「気持最高、好生、我下着脱着、無問題」
絹代:「口咥貴方息子、是?」
高松君:「嗚呼、快楽来脳髄、絹代最高、劇的口咥依頼」
絹代は無我夢中でフェラチオをしつづけた。高松君も
とろろんとした目で今にもいってしまいそうだ。
高松君:「逝、逝、逝、限界我放出精子上貴女顔面欲求、是?」
絹代:「明白了、無問題・・・」
そこへチャイムがなった、マケドニア人のヘルパーである、
「ショベィル君」が日にちを間違えてやってきてしまったのだ。
74 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 19:44
実は、このショベルくん、128代前には、大帝国を築いたアレキサンダー
大王を祖先に持っていたのである。さすがにものがちがう。
75 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 19:57
最近の人件費の高騰で、外国人労働者がヘルパーとして大量に
さいようされるようになった。でも、さすがに三国人、出された
レバーにんじん丼の器はキレイになめつくされている。
ショベィルくんは、ただ一つ、テーブルの上に置かれているそれを
怪訝にみつめながら、鍵のかかっていないドアから、ひそひそ声のする
寝室めがけて進んでいった。
76 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 20:05
話の続きじゃなくてごめんね。このスレめちゃめちゃおもろいね。
笑いすぎて涙が出たよ。
77 名前:
そぴーた
投稿日: 2001/03/18(日) 20:18
ショベイル君について、ちょっと話をしよう。彼は色黒で
キョコンである。
http://www.massivecocks.com/pics/03/Hangin.jpg
に画像を掲載したくらい、巨根自慢だ。多分、絹代はこれに
おぼれているんだろう。
寝室に入ったショベイル君が見たものは・・・
78 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 21:27
寝室には、なんとショベイルの父ショベ太郎が座っていた。
ショベイルに会うために、マケドニアから半年かけて日本へ
泳ぎ着いたという。
79 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 21:33
あなたはだれ?アナタはなにもの?ふかいねむりのなかで、きょうこは
黒い人影に叫んだ。眠りに落ちる前に見た人は女の人だった、でもそこにいる人は男
のひとだ。どこかで見たことのある人。でも、そんなに親しい人じゃない。
!!!若尾さん・・・私、バイブで殺したとばっかり思っていたのに!
よかった!まだ、いきてたのね。
眠る前に見た人は女だったとか、どうして夢の中でおぼえているのだろう?
もしかすると、全部夢なのかもしれない・・・
もう、考えるのが面倒になって、きょうこはやがて何もない無意識の
暗闇に吸い込まれていった。
80 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 22:09
papa,porque estas aqui?父さん、どうしてここにいるの?
donde esta la persona aquiここの人はどこへいったんだい?
以下父との会話はマケドニア語である。
ここのじじいのおむつを取り替えにきたんだけど、どうしたんだろう。
じじい?そんなものはいなかった。いたのはおばちゃんと青年だ。
じゃあ、その人達はどうしたんだよ!
81 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 22:19
うわあ!ふとんのわきに、血に染まったペニスがおちているでは
ないか!
父さん、食ったのか?
馬鹿、よく見ろ、それはバイブだ。
82 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 22:25
「そんなことより、母さんが倒れちまったんだ!
今からマケドニアに帰るぞ!早くこれに着替えろ!」
ショベ太郎はショベイルにふんどしを渡し、東京湾へ
連れて行った。
二人が帰ったのを確認し、高松と絹代が部屋の押入れ
から出てきた。
83 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 23:13
実はショベイルがマケドニアに帰るとわかって絹代はすこしほっとしていた。
彼も童貞だったのだが、絹代の体を知ってからは、しつこく絹代につきまとっていたからだ。
絹代も、まるっきり嫌という訳でもなかったが、ショベイルの激しさには手を焼いて
いた。それに、あの許婚である。ショベイルの次にセックスするヘルパーはゆるくて
なかなかいかなかった。リューマチで痛めた関節には延々と続く腰振りはつらかった。
84 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/18(日) 23:16
一旦CMはいりまーす
85 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/19(月) 00:12
きょうこは誰かに担がれているように、体が振動するのがかすかにわかった。
実はきょうこが知るわけもないが、オウムの残党にVXガスの液体を振りかけられていたのである。
86 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/19(月) 00:32
きょうこは、多くの妄想で頭が混乱状態であったが、
ようやく会社の仕事も終わり、帰り支度をしていたとき、
同僚のよしこに声をかけられた。
「きょうこ、今日合コンあるんだけど、行かない?」
きょうこは今まで合コンへは行ったことがなく、合コン
にはとても興味があった。
「わたし、行くわ。」
きょうこは決心した。
87 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/19(月) 01:54
親切に誘ったふりをして、そこは世の常、よしこには魂胆があった。
いつもの合コンでは、みんな自分よりかわいくて、残り物のかすを
自分ばかり押しつけられていたのである。自分よりブスでしかも
処女のきょうこを誘えば、自分にかすがあてられることはないだろうと。
88 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/19(月) 10:25
「合コン」なんという甘美な響きだろう・・・
産まれてこのかた男にモテたことの無いきょうこにとって、
猥雑でエロテイックなニュアンスさえ感じる。
見知らぬ男女が、下心をオブラードで包みながら
キレイ事の歓談を繰り広げる・・・
そう妄想しただけで、処女のきょうこの下半身は
淫らに疼き、下着をしとどに濡らすのであった。
89 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/19(月) 10:58
やっと処女がすてられる。私を抜いてくれるひとはどんな人だろう。
いままで処女を守ってきてよかったわ。(なんのこっちゃ。そう考えるのは
結婚だろうよ!)合コン=セックスというきょうこの方程式は、きょうこ
がいまだばーじんなのは合コンがたりないからだということをきょうこに
しめしていた。その方程式が正しければきょうこはシアワセになるはずだ!
90 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/19(月) 12:09
突然、きょうこの携帯が鳴り響いた。
深い妄想へと落ちる寸前だったきょうこは、耳を劈くような電子音で
現実へと引き戻された。電話はよしこからだった。
91 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/19(月) 12:17
「ごめん、急にいけなくなっちゃった!」
92 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/19(月) 15:02
「よっしゃ!ライバル減った!」
(そう、それは残念ね。)
「が、がんばってね・・・。(−−;;;;」
・・・口に出した事と考えてる内容が逆になってしまっているきょうこ。
今日の彼女の運勢は、「大凶・仏滅・三隣亡」。
悪夢のジェットストリームアタックを前に、初めての合コンはどうなるのであろうかっ?!
93 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/19(月) 16:00
一方そのころ母絹代は高松君の中国式秘孔攻め絶倫交尾により
今日だけで128回目の絶頂を迎えていた。
「阿多多々ー」
「ひでぶー」
市営住宅13号棟に、二人の絶叫が轟きわたるころ、
絹代の体にある変化が起ころうとしていた。
「変だわ。私、ちっとも疲れない・・・それに、体が軽い!」
リューマチと痛風でボロボロのはずの体がしなやかに踊る。
げにおそろし・・いや、素晴らしきは中国4千年の秘術なり。
94 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/19(月) 17:38
を、を、をっ、ふっ、ふっ、ふっ、
絹代の臀部は真っ赤になっている。でも絹代は痛いどころか快楽に酔いしれて
いた。更に驚いたことは、ヘルパー高松の射精は枯れることなく、絹代の子宮に
注ぎ込まれていたことだ。
きょうこはよしこが合コンにこないことになって喜んでいた。よしこに押しつ
けられるはずのかすがみんな自分に回ってくるなんてことは、合コン初めての
きょうこが知るはずもなかった。
95 名前:
そぴーた
投稿日: 2001/03/19(月) 18:58
ここで、すこし絹代の体について、若干の解説を入れねばならない。
乳首・・・読者の貴兄は「小梅ちゃん」というキャンディーをご存知だろうか?
絹代のちちくびはまさにあれなんである。舌先でねぶると今にも
取れてしまうのではないかというくらい、球体の「小梅ちゃん」は
頼りなげに乳輪に座っている。
首筋・・・年齢からのつかれは隠せないものの、それでいて、肌はしなやかで
絹の布地にパウダーを振り掛けた肌触りといったところだろうか?
首筋から胸にかけてほどよい弾力がつづく。
下腹部・・まさに20代ではないかというくらい幼児体形だ。この部分だけは。
以前2,3度帝王切開したため、陰部と臍の間には手術跡があるが
かえってそそるではないか。
陰部・・・黒く短く刈り込まれた樹海を抜けると、底には赤貝にも似たひだ
があり、ピンク色の真珠ともいえるクリトリスがいつもは遠慮げ
な大きさで鎮座している。ひだひだを分け入って、ぬめりのある
そこに指を入れると、ざらざらとした皮膚の複雑な表層がぬめり
によってさらに愚息を誘うかのように吸引力をオーラの如く発し
つづけている。
96 名前:
そぴーた
投稿日: 2001/03/19(月) 19:06
かつて、絹代が世界を男狩りに歩きさまよっていた時、東欧の
ヘルツェゴビナで出会ったモンゴル系の「ウシャコダ・モモーン」
という男は絹代にとって忘れ得ぬ存在だった。
モモーンはクンニが得意な男であり、クンニだけで、256回は
楽に生かせることが出来るという舌技の持ち主である。
ああ、思い出すだけでも、じんわりとあそこが濡れてくる。股間
を閉じずに入られない。あぁ、なんて恥ずかしいことをされたん
だろう。モモーンにまた会いたい。あのクンニをまた味わいたい。
絹代は他の男と交わりながらも、いつか頭の片隅ではモモーン
のことを思っていたのであった。
ももーんの舌技はすばらしい。まず、乳首を転がすようになめ
まわす最中、右手を足のくるぶしあたりから「そそ」っと大腿部
へ這わせる。人差し指で触れるか触れないか位に肛門をかるく
さすり、そのまま指でかるく、大陰唇をなぞっていく。大陰唇を
人差し指と薬指で押し広げ、中指をわずかに淫口へぬぷりと挿入
する。
ここまでで、たいていの女は「じんわり」と濡れてくる。
ままーんは指をそれ以上いれず、乳首をなめていた舌をへそ、
下腹部、そして黒い茂みへと這わせ、ついに絹代の秘部へ顔を
うずめるのだ。
そこからのももーんの舌技はこうである。
97 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/19(月) 19:37
この続きはむずかしいなあ。
98 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/19(月) 21:09
・・・若い男の肉体に溺れる絹代とはうって変わって
きょうこはあいかわらずのドン臭さだった。
せっかくの合コンの待ち合わせに、大幅にチコクしての大失態。
5時の終業まぎわに、上司から急ぎの伝票チェックをいいわたされたのだ。
要領よく断ればいいものを、馬鹿がつくくらい正直者のきょうこは
ごていねいに仕事をすませ、急ぎ待ち合わせ場所のハチ公前へと急いだ。
「・・・すごい人の数!会社のみんなは何処にいるのかしら・・・」
と、そこへ見覚えのあるブサイクな面々が。
「プリンプリンさ〜ん」
ヤバイ。プリンプリンとは、きょうこの同人仲間でのペンネームだ。
わらわらと集まってくるヲタク達。4〜5人に取り囲まれ、
きょうこを交えて見苦しい顔の集団が形成された。
99 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/19(月) 23:06
「人違いです!わたし、プリンプリンじゃありません!」
その直後、きょうこの肛門から毒ガスが排出された。
ヲタク達が気を失っている間に、きょうこは会社の同僚達
を再び探し始めた。
「きょうこー。こっち、こっち。」
同僚のゆうこが、きょうこに気付き、手を振っている。
「いよいよ、合コンがはじまるわ。どんな男性がいるのかしら。」
期待と不安を胸に、みんなのもとへ向かうきょうこ。
そのとき、肛門がほのかに温かいことに気付いた。
見ると、きょうこの白いスカートに、茶色いしみが線状に
浮き出ていた。
100 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/19(月) 23:09
というのはまったくウソで、決して美人ではないがなんだかとってもチャーミングな親友の茜の姿がそこにあった。
「茜!待った?」と駆けつける絹代。「おそい!みんな待ってたんだからね」と茜は時計を見ながら少し冗談めかした口調で絹代を責めた。
ようやくあたりを見回すゆとりができた絹代。
すると後ろから「おまたせ!」の声。そんな絹代たちに声をかけてきたのは・・・
101 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/20(火) 01:39
ペルー人のリカルドだった。
きょうこはおどろいた。にっ、ニッポン人じゃない!!
ワタシハ、トモダチ、イッパイアルヨ。コレ、トモダチノサンボクン。
なんと、黒人だ!
オヒマデスカ?アソビマセンカ。
なんだ、ただのなんぱか。きょうこはほっとした。
102 名前:
禁断の名無しさん
投稿日: 2001/03/20(火) 07:24
リカルドやサンボたちを無視するつもりだった絹代だが、
それはおてんと様が許しても、サンボの股間のふくらみが許さなかった。
股間の部分だけバレーボール大にふくらんだそこは絹代の瞳をくぎ付けにした。
ああッ・・・すごい・・・。東洋の神秘・・・。
ああ、その砲心でわたしを貫いて・・・。
絹代はそう思ってついふらふらとついていきそうになった。
しかし、親友の茜がそれよりも早く野獣のようにその部分にむさぼりついていた。
彼女はサンボのチャックをおろそうとしたがサンボは・・・
103 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/20(火) 07:43
きょうこは思った。
「私の名前を絹代と勘違いしている人がいる。」
104 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/20(火) 09:26
「きゃあ!」茜がサンボの股間に触れたとたん、サンボの強烈な蹴りが
茜の顎をおそった。さいわい蹴りは左にかすっただけだったが、その場に
居合わせたみんなはびっくりした。
サンボは、自分がとっさにしたことが、騒ぎを引き起こしてとまどってしまった。
「ワタシノクニ、オンナ、イッパイ、ヒト、アリマス。セクース、ノー。
ニッポンノオンナ、ドウシテ、デスカ?ワタシ、ワカラナイネ」
105 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/20(火) 19:11
とりあえず、きょうこ、茜、サンボ、リカルドの4人は
近くの居酒屋に入った。
4人はビールを注文し乾杯した後、お互い自己紹介をすること
になった。
106 名前:
そぴーた
投稿日: 2001/03/20(火) 19:18
なんと、その店でモモーンがバイトしてるではないか!
あの女殺しの舌は健在そうである。無効のほうで恭子を見つつ
舌なめずりしている・・・。
107 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/20(火) 20:39
その頃、きょうこはモモーンの存在には気づかないまま自己紹介の内容を考えていた。
サンボに気に入られるためにはどうしたらいいかしら…。
やっぱしあの一物が入るってことを盛んにアピールしないとダメよねぇ…。
そうだわ、ここは少し茜に先を越されていることだし、思い切って…
108 名前:
そぴーた
投稿日: 2001/03/20(火) 21:57
そこへ、モモーンがひたひたとテーブルのそばにやってきた。
そして、こういったのだ。
109 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/20(火) 22:12
「キョウコ、ヒサシブリネ。パパダヨ。」
きょうこは耳を疑った。
しかし、真実であった。きょうこはモモーンと
絹代のあいだにできた子なのだ。
実際、絹太郎は真性童貞であり、女性経験は
全く無いのであった。
110 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/21(水) 00:19
パパ?わたしのおとうさんは・・・と、思い出したくもない絹太郎の顔をおもいうかべた。
でも、絹太郎よりワタシににている!それに・・・この人のコドモならデブオタに
ちがいないわ。そうなの!おとうさんね!1おとうさんなの!
茜は、もう、やってられなかった。
111 名前:
我輩は七誌である
投稿日: 2001/03/21(水) 10:18
ここで、改めて登場人物の紹介を読者諸氏に行っておこうと思う。
村上京子(23):
このスレッドの主人公。処女。ジャニーズヲタク。激しい妄想癖がある。
いわゆるヲタヅデブだと本人は思っているが、それほど太っているわけではない。
嘘をつくと、催眠成分を含む放屁をせずにはいられないという癖をもつ。言うまでもないが、臭い。
彼女が処女を喪失するまでの過程は、独身男性板の住人の股間を熱く滾らせるには
十分なほど、ドラマチックである。なお初めて名前を漢字で表記される機会を得たが、
平仮名で書く「きょうこ」の微妙な雰囲気が妙に艶かしいことに気付いたので、
今後も平仮名でお願いしたい。
弩宇帝と呼ばれる存在と戦っているという噂もあるが、真偽のほどは謎である。
村上一哉(17):
きょうこの弟。血が繋がっていない可能性があることが、最近判明。
両親が健在だった頃は、やさしく正義感の強い少年だったが、今は家庭環境の不遇に
端を発し、順調にヤンキー化している。レバニラ炒めが好物。
屈強な4人組みに対し殴る、蹴る等の暴行を加え、病院送りにして、警察署少年課の刑事若尾に
補導された。喧嘩が尋常でない程強い。この強さは名前の鉄拳絡みか・・・?
村上絹代(48):
きょうこの母。痛風を患っており、体の自由が利かないほどだったが、中国四千年の性技によって
奇跡的に治癒した。林の里特別養護老人ホームの青年ヘルパーの道程を奪うことが
現在唯一の生きがいとなっている。絹代の肉体の詳細については
>>95
参照。
かつては三友百貨店のミス三友に選ばれたほどの美女。122ヶ国語で会話を行うことができる。
若尾武志(24):
高校時代、きょうこの憧れの人だった先輩。高校時代は剣道部の主将を務め、
全国大会3位という華やかなる実績をもつ。ルックスも素晴らしく、当然激しくモテた。
今は国家I種公務員で地方警察署で短期の研修を行っている。
高校時代の後輩であったきょうこに対して、何らかの思いがあるらしい。
現在は、思い余ったきょうこの手によって、喉奥まで自身の持ち物であった極太バイブを
ぶちこまれ、生死不明。
112 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/21(水) 10:21
よくまとめたね。
113 名前:
我輩は七誌である
投稿日: 2001/03/21(水) 10:40
〜登場人物の紹介 続き〜(↑2行オーヴァーしてスマソ。)
村上絹太郎:
多くの謎を秘めたきょうこの父親。若年性痴呆症が進行し、実生活に支障が出る状態となり、
要介護認定を受け、林の里特別養護老人ホームの青年ヘルパーの手によって、介護を受けている。
実はボケていないという噂もある。
電車できょうこに痴漢を働いたような気がしたが、生死不明。
よしこ:きょうこの同僚。きょうこを、自分の引き立て役として合コンに誘うが
多国籍合コンに嫌気が差したのか、命の危険を感じたのか、出席せず。
茜:きょうこの同僚。容姿は十人並み。きょうことわりと仲がよいらしい。
多国籍合コンに出席している。
高松君:
林の里特別養護老人ホームの青年ヘルパー。日本人のような名前だが実は中国人だった。
絹代との中国語?による艶かしい会話は
>>73
参照。
中国四千年の秘術、中国式秘孔攻め絶倫交尾の使い手、かつ伝承者。
ウシャコダ・モモーン:
ヘルツェゴビナ出身のモンゴル系絶倫男性。
クンニが得意な男であり、クンニだけで、256回は女を逝かせることが出来るという舌技の持ち主。
ここにきて、きょうこの実の父親疑惑が浮上してきている。
ショベィル君:
マケドニア人のヘルパー。林の里特別養護老人ホーム所属。
マケドニア人を雇うとは、林の里特別養護老人ホーム、げに恐るべし。
母国から泳いでやってきた父、ショベ太郎といっしょに故郷に帰ったようだが・・・?
114 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/21(水) 10:41
カズヤは、同じく渋谷にあるピンサロ、プチドールのサンドイッチマン
として働き始めていたが、夕飯を食べるためハチ公周りの雑踏の中を
あるいていた。すると、オンナの悲鳴がきこえた。驚いてそちらを
みるとがっちりしたでっかいクロンボのまえにオンナが跪いてあごを
さすっている。痴話喧嘩か!とおもいきや、なんとねえちゃんがその
脇にたってイルではないか。心配になり、仕事をほっぽりだして、こっそり
飲み屋についてきてしまった。そして、そこで目にした光景は、なんと
きょうこの実の父親との再会だった。信じられない!
115 名前:
ところで、
投稿日: 2001/03/21(水) 13:25
文学板での宣伝は効果あったのじゃろうか・・・。
文学板住人がもし存在するなら、手をあげてください。
116 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/21(水) 15:34
おそらく、書き込んでイルのは三人ぐらいだとおもうぞ。
117 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/21(水) 16:14
再開せぇ。
118 名前:
そぴーた
投稿日: 2001/03/21(水) 17:58
モモーンは一体何を考えているのか、きょうこの顔をみるなり、
彼のリビドーがむらむらと彼自身を硬直させはじめたのである。
往年のテクニックは何も舌だけではなかった。きょうこの隣に
座るアカネにチューハイを持ってきたときに、きょうこの胸の
乳首のあたりで指先を動かしたのだ。
「はうんっ」
きょうこもそれほど鈍感な体ではなかった。親子譲りといった
ところだろうか。この日は、合コンだったこともあって、普段
よりひときわ薄手の下着をつけていたので服の上からでも十分
指の感触が伝わってきたようだ。なんと、モモーンはほんの、
256ミリ秒の瞬間にきょうこの乳首の輪郭をセーターの上から
そっとなでたのだ。
せきずいまでとどいた快楽に、きょうこは思わず声を出して
しまったようだ。
「どうしたの?なんか顔が赤いよ」
茜は問いただしたが、きょうこはうつむいたままだ。こころなし
かパンティーにじんわりと湿りけが伝わってくるのを感じた。
モモーンはにやりと笑ったか笑わないかするうち、テーブルを
離れた。
ほどなくして、閉店まぎわとなり、合コンもおわりかけた頃、
茜はいい男を見つけたらしく、どうやら2次会を抜けてホテルあたり
にしけこむ気配だ。そんな姿を横目にきょうこは誰からも誘われる
ことなく、ぼぉっと居酒屋の登りエレベータの前に立っていると、
仕事を切り上げたモモーンが後ろから腰のあたりに抱き付いてきて
こう言ったのだ。
119 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/21(水) 18:46
ふうぉっ、ふぉっ、ふぉっ。久しぶりにみたおまえの成長ぶりに、
親子とはいえ、感じてしまったよ。まだ、処女太りのようだの。
ふっ、それでいい。しかし、それももうすぐ終わる。モモーン一族
には定められし使命がある。そして、その使命を果たすときがやって
きたのじゃ。
120 名前:
そぴーた
投稿日: 2001/03/21(水) 18:54
ももーんの瞳の奥に何を見たのか、きょうこはただうなずくばかりだ。
エレベータがやってきて二人が乗り込み、1Fへと昇る。
外へ出ると、そこは北風が心地よいほど、薄い下着の下で
ほてっているその体をなでていった。
ホテル街のネオンが小高い丘の上に見える。モモーンはきょうこ
のかたを抱いて、ネオンへと消えようとしていたそのとき、横丁から
一人の物陰が金属のメタルな光と共にモモーンめがけて突進してきた
のだった。
121 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/21(水) 23:24
なんと、モモーンママであった。
「モモーンちゃん、帰りが遅くてママ心配しちゃったわ。
さあ、帰るわよ。」
モモーンは、お仕置きのおしりペンペンをされながら、
家に帰ってしまった。
122 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/21(水) 23:43
ダッタン族の王族の血筋を途絶えさせんとする回教徒オルメクの
襲撃だった。最初の一撃はかわした。しかし、きょうこにねらいを定めた
オルメクを止めるために割って入ったモモーンの腕に、ナイフが突き刺さった。
ううっ、やられた。しかし、あの儀式を終わらせるまでは死ねん!
モモーンは、腕に刺さったナイフを引き抜いてオルメクにとびかかり、その
内蔵を剔った。オルメクは、ふらふらと飲み屋の看板に倒れかかった。
と、そのとき、信じられないことがおこった。
123 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/22(木) 03:18
なんといままでのことは全て夢だったのだ。
そして今日もいつもと変わらない一日が始まる・・・。
124 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/22(木) 05:00
うぉーん
125 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/22(木) 05:08
チャリーン!デブオタのOLきょうこは、駅までの道をいつも自転車で
通勤している。駅前の交番には、新顔のお巡りさんがはいったみたいだ。
なんと、中学のときのあこがれの先輩若尾さんではないか。
126 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/22(木) 09:10
そう、すべて夢だったのだ。
きょうこがそう考え直し、新しい一日の始まりを意識したその瞬間、
まわりの景色はすべて原色の渦の中に溶け込んでいった。
きょうこを取り囲む平和な風景は、さながらストリッパーを振り掛けられた
写実主義の油絵に描かれた町並みのようであった。
空の青色は、だらしなく垂れ下がり、真っ先に高層ビルをその原色の支配下に治めていく。
公園の常緑樹たちは、その深い緑色をゆっくりとうねらせながら、整然と並んだ住宅地を
飲み込んでいった。
きょうこが呆然は、視界に入るものすべてが渾然と混じりあう様を眺めて、立ち尽くしていた。
突然、地上の景色の混ざり合った色彩のうねりが、速さを増していく。
色合いは混ざり合い、徐々に、しかし確実により深い色へと変化していった。
今や、不均一な黒、それには所々に緑青のようなシミが含まれていたが、溶けた世界は
新しい調和を迎えつつあった。
「・・・きょうこ様、目をお覚まし下さい。」
頭の中に、僅かに金属質なノイズが含まれた女性の声が響いた。
「だれ?一体この滅茶苦茶な光景は何なの?」
きょうこは、ヒステリックに叫ばずにはいられなかった。
「・・・空気が、・・・空気が疲れてきているのです。お急ぎください。」
声は、またきょうこの頭の中で響いた。
「姫様、弩宇帝は日々力を増し、その支配がそちらの世界を歪ませ始めております。
くれぐれも、お急ぎくださいますよう・・・。」
頭の中に、今度は男の声が響いた。正確には男のものであるような気がしただけなのだが。
相変わらず、頭に響く声には、非常に高い周波数のノイズが混ざっていた。
「弩宇帝・・・、前にもその名を聞いたことがあるような。一体誰なの?」
「くれぐれも、お急ぎくださいますょぅ・・・。」
声は次第にトーンを落としていった。
きょうこは、どちらが上でどちらが下なのか、ここが狭いのか、それとも広いのか、
そういった感覚を失っていた。
空間に対する認知能力が低下したわけではない。人間にとってその空間は、あまりに複雑すぎた。
「モモーン、助けて。」
何故か、自然とモモーンの名前が出てきたことに、きょうこは驚いた。
色彩の渦は、すでに完全に明るさを失っていた。
きょうこは、自分の意識が薄れていくのを感じた。
127 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/22(木) 10:09
今日もあげてみます。
一つのお話は30行以内にまとめてね。
128 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/22(木) 13:06
きょうこは、朝の雑踏にもまれながら、頭をかかえた。行き交う人は、そんな
きょうこにいぶかしげな視線を投げかけるだけで、彼女を助けようとする人は
いなかった。
いったい、これは、どうしたことだろう。わたしは、どうなったんだろう。
だれかが、ワタシをどうにかしようとしているのか。ここは、現実なの?
だれか、教えて!
129 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/22(木) 14:27
はっと、めがさめたら、いままで感じたことのない痛みが体の奥を
突き破ろうとしている。重い!私の上に誰かがのっている。
130 名前:
恋人は名無しさん
投稿日: 2001/03/22(木) 23:34
>>129
それ、おれだ。
131 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/22(木) 23:35
一体、誰?
132 名前:
投稿日: 2001/03/22(木) 23:45
れ・い・ぷ・・・・??
133 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/23(金) 02:49
ぷれい・・・・?
134 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/23(金) 11:25
いや、いやっ、いやああああああ。
135 名前:
Mr.オクレ
投稿日: 2001/03/23(金) 11:39
でも・・・いいっ!!
136 名前:
Mr.マリック
投稿日: 2001/03/23(金) 11:47
きょうこは夢中で男のそれを握り、無我夢中で自分の中へ
導いた。
「うっ!」入れたと同時に男がうめき、きょうこの中に
生暖かい感触が広がった。急速に萎えていく男のそれから
一適の雫もでなくなるまで、きょこはその感覚を楽しんだ。
137 名前:
Mr.X
投稿日: 2001/03/23(金) 11:54
きょうこは、ふと我に返った。誰?だれなの?
恐る恐る男の顔に視線を向けたきょうこの口から漏れた言葉は・・・
「中居くん!?・・・・」
138 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/23(金) 13:21
「妊娠したら中絶してくれよ」
という冷たい言葉を残し、仲居くんはきょうこの妄想から消えた・・・
いつものタッキーとの甘い情事とは違い、仲居くんのような
冷酷な男に犯されたい気分だったのだ。
ここ数日、いろいろな事がありすぎた。
すこし疲れたようだ。
139 名前:
我輩は七誌である
投稿日: 2001/03/23(金) 14:30
「うう、はっ。」
きょうこは、少し苦しげな表情を浮かべながら目を覚ました。
無国籍風の奇妙な照明の中に、どこか安っぽい豪華さを意識させる天井の壁紙が
浮かび上がっていた。
「気か付いたね。よかたーよ。ひとまちゅ、たいちょうーぷたよ、いまは。」
おとこの声が部屋に響いた。落ち着いた、やさしい声だった。
どう考えても、ネイティブな日本人の日本語では無かったが。
きょうこが首だけを動かして、男の声の方を振り返ると、そこにはモモーンがいた。
よく見ると、モモーンの左腕には包帯のようなものが巻かれていた。
そうだった。きょうこは居酒屋から出たあと、ホテル街で刃物を持った男に襲われたことを
思い出した。
(仲居くんにレイプされたのは、私の妄想だったのね。)
「モモーンさん、・・・お父さん?さっきの男は一体なんなの?」
きょうこの問いにモモーンは暫く沈黙した後、重々しく口を開いた。
140 名前:
そぴーた
投稿日: 2001/03/23(金) 20:21
モモーンの国では、もともと厳しい戒律がある。口を重くしていた
モモーンが通りを走る車のクラクションに背中を押されたかのように、
ぼそぼそと話し始めた。
「きょうこ、よく聞いてほしい」
きょうこは今までの明るさとは打って変わったモモーンの目の奥に業を
捨てきれずにいきてきたモモーンの薄暗い過去を見たようだった。
「私の国には厳しい戒律がある、それは・・・」少しためらったが、ようや
く口を開いてこう言ったのである。
141 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/23(金) 22:13
生娘が女になるには通らなければならない関門があるのじゃ。
ダッタンの女はダッタンにしか処女を捧げてはならない。もしくは
ダッタンを倒した強い男にその処女を貫き初血を飲む資格が与えられる
のじゃ。どうやら、おまえの存在は烏族の回教徒に知られてしまって
いるようだ。日本の女性の体に注ぎ込んだ一族のひみつがこうも簡単に
あばかれるとはのう。
あやつは私をたおして、おまえの中に烏族の汚らしい種を漬けようと
したのじゃ。わしが倒されたら、掟にしたがうしかない・・・
お父さんのいう国とは、どこのことなの?
良いことをきいた。私達の国とは、その昔中国の朱元璋が明を
建国したときの戦いにやぶれ、このよから姿をけした。
しかし、我々はただ消えたわけではない。この世を超越した
異次元空間に入り込む術をみにつけたのじゃ。
しかし、驚いたことに、そこも我々にとって安住の地ではなかった。
回教徒の烏族が我々と同じ能力を、その、虐げられた歴史のなかで
みにつけておったのだ。烏族はダッタンの血をほしがっている。
142 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/23(金) 22:50
そのとき、部屋の扉が開いた。
なんと、そこにはセーラー服を着て、
少しおしゃれをした絹太郎が立っていた。
「モモーン、ひさしぶりじゃな。」
143 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/24(土) 01:35
おっ、お父さん!そういいながら、はっと、きょうこは口をふさいだ。
モモーンがお父さんじゃなかったの!
どっちをとるべきか?
きょうこは、モモーンにいった。「あの人は、ボケ老人です、おとうさん」
モモーンは、きょうこの言葉に耳もかたむけず、絹太郎にほほえみ頷いた。
144 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/24(土) 02:06
だが、ここからさきは英語で書かないといけない。
つまり、145番だ。
145 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/24(土) 11:17
○○○○○○ 運営者よりお知らせ ○○○○○○
〜日本語化プラグインが2chサーバ側に導入されました。
〜どんなに英語で書き込んでも日本語で表示されます。〜
146 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/24(土) 12:09
日本語で書いても英語になるのか?
147 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/24(土) 12:10
wooooooooooooon
148 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/24(土) 14:15
「相変わらずだな、絹太郎。きょうこ、私と絹太郎は古い友人だ。そして
実は絹太郎と絹代は兄妹なんじゃ。このことは絹代も知らぬ。名前に絹がついて
いるのは、単なる偶然だと絹代はおもっているが、こういうことなんじゃ。
絹太郎はボケの振りをしておまえの母にやどったおまえの命をこの日のために
守り続けてきたのじゃ。」
「そうだったの!おとうさん。」
149 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/24(土) 14:22
「おまえに眠っていた力は、いまめざめはじめている。おまえがいま
現実と異次元を行き交いしてるのはそのためじゃ。まだ、おまえは
おまえの力のコントロールができてないのじゃ。それを身に付けるため
早く済ませねばならん。はやく・・・」
150 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/24(土) 17:46
「っもーん、ももーん、っもんがああああ、・・・飯はまだかの?」
絹太郎の目は、トローンとしている。
やっぱりボケてるとおもう。 きょうこはこっそりおもった。
151 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/25(日) 11:31
ショベィルくんはまだ日本にいた。江ノ島の海岸に、気を失って倒れていた。ショベ太郎
は一人でマケドニアに泳いでいってしまった。ショベィル君も泳げない訳ではなかった。
しかし、マケドニアが無茶苦茶遠すぎたのだ。
152 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/25(日) 16:21
そこに現れた黄金バット!!
153 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/25(日) 16:40
Припев:
Славься, Отечество наше свободное,
Братских народов союз вековой,
Предками данная мудрость народная!
Славься, страна! Мы гордимся тобой!
154 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/25(日) 19:45
No se como debo siguirio.
No entiendo Rusiano.
155 名前:
血迷える子羊
投稿日: 2001/03/25(日) 20:01
ざわざわ.....
156 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/26(月) 02:08
ワハハハハハハ、ワハハハハハハ、ワハハハハハハ、
どうも、ショベイルクンを助けるつもりはないみたいだった。
157 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/26(月) 02:13
それどころか、どうも、ショベイル君を新だと勘違いして、
そのスケルトンを自分の物にしようとしていた。アレキサンダー
の末裔だ、ものはいい。
158 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/26(月) 15:33
ショベイル君のちかくにひらりとおりたった。が、ショベイル君
が、苦しそうなうめき声をあげたので、まだ、生きていることに
気づき、また、どこかへ飛んでいってしまった。
159 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/26(月) 22:35
人の気配で、ショベイル君は目をさましたのだがだれもいない。しかし、ちかくに
ひらひら飛んでいたコウモリを見るや、また黄金バットの奴がおれのスケルトン
ねらってやってきたなと気づいた。あいつは、テレビの仕事がなくなってから
そんなことばっかりしてる。ハイエナみたいなやつだ。
160 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/27(火) 01:49
カズヤは、道玄坂の通りで、相変わらず時給750円のサンドイッチマンの仕事を
していた。時給750円じゃ、大したことねえなあ。俺はもっとでっかい仕事に
剥いているんだけどなあ・・・・。
161 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/27(火) 02:03
と言いつつ血ムポの皮を剥くカズヤ。
「イテテッ、やっぱ無理か。神奈クリで手術しよっかな。
でも今のまんまじゃ手術費用足んねーしな・・・。」
そう、カズヤはカントン包茎。
実生活も下半身も一皮剥けたいフリーター。
実家では無職と馬鹿にされ、バイト先では童貞と蔑まれ
苛立ちも性欲もたまるばかり。
162 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/27(火) 06:48
だから ついついバスジャック
163 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/27(火) 12:54
新宿西口からでる中央高速のバスを乗っ取ろうと考えた。やっぱり
やるなら高速バスだ。そこら辺を走っている路線バスではネオ麦茶
に負ける。
164 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/27(火) 13:07
そう、せっかくならコミケ参加ツアーのバスを乗っ取ろう。
ヲタ共は買い出しの為に金を沢山用意しているハズだから、こいつを奪って歌舞伎町で性人式だ・・・。
165 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/27(火) 17:25
安物のサバイバルナイフと出刃包丁をホームセンターでかってきた。
防犯カメラが気になって大きなマスクとめ打脂肪をかぶっていったが、
かえってあやしまれて、こいつはそのうち何かやるだろうと、隣で
買い物をしていた人たちみんなが感づいていた。
166 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/28(水) 00:27
ふとカズヤはポケットに手をやった。お、札が1枚ある。
まだ小遣い残ってたんだ〜、5千円札かな?
取り出してみるとそこには夏目の顔が・・・。
やばっ、ナイフとじゃ予算オーバーだ。どうしよ・・・?
そうだ!包丁は万引きしちゃえ!
カズヤは生まれて初めての万引きにチャレンジしようとしていた。
そこに熟練万引き警備員・タツ子の眼が光っているとも知らずに・・・・・。
167 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/28(水) 10:05
カズヤは目当ての包丁をとると、何食わぬ顔をして、そばのペットフードの上に置いた。
そして、kあたりをみまわしながら、誰にも見られていないのを確かめると、さっとちかづいて
コートの懐にかくした。
168 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/28(水) 14:44
「そこのあなた、ちょっと良いですか?」
カズヤは真っ青になって後ろを向くと、“熟練万引き警備員”の腕章をつけたキツネ目で化粧濃い目のオバサンが、“歯磨き粉”を山のようにポケットに詰め込んだおばあちゃんに声をかけていた。
「お、俺じゃなかったか・・・。てゆーか、あの腕章は一体?!」
カズヤは日常への不条理さをそこはかとなくかみ締めつつ、いつのまにか外に出てしまっていた・・・。
彼は結局、包丁だけでなく、ナイフも万引きしてしまったのだった。
169 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/28(水) 17:32
バクバクしていた心臓の高まりはなかなかおさまらなかった、しかし、あたりをみまわして、
店員らしき人の追跡がないのをしると、少し安心した。はやく、この場を離れよう。カズヤは
少し小走りになった。そのときだ!
170 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/28(水) 20:31
「よう、カズヤじゃねぇか」
声をかけられた方を見ると、モヒカン眉無し細グラサンというどっかで見た事の有るような男が、
日章旗ペイント&豹柄3段シートのバイクに乗ってこっちを見ている。
「な、な、な、なんだよ?誰だ?」
カズヤは取り乱している!
「まぁまぁ、落ち着けよ。煙草でも吸うか?」
男はカズヤにメンソールを渡すと、持っていたジッポで火をつけてくれた。
よく見ると、ジッポの表面には「うる星や○ら」の「ラ○ちゃん」が描かれていた・・・。
カズヤはそれを見たとたん思い出した!
「あっ、キ、キミは!」
171 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/28(水) 23:20
「えーちゃん?えーちゃんじゃないかぁ!変わっちゃったなぁ!」
永吉はカズヤの小坊時代の親友だったのだ。
その、いかにも両親がヤンキーでしたという名前から、小学生時代は
イジメられっ子でアニメヲタクだった永吉。
同じくアニメヲタクのカズヤとは、すぐに心からの親友になった。
二人で後楽園ホール時代のコミケに行き、今の高レベルからは想像もできないような
動物が二足歩行始めたといった風情の初期コスプレのラムちゃんを見て、
その夜、初夢精を迎えたのは甘酸っぱい思い出だ。
赤貧のカズヤと違い、両親が輸入雑貨(主に海外ブランドのパチ物)の店を営む
永吉の家は裕福であり、中学からは名門の私立に通っている。
ありがちなドキュン・サクセス・ドリームの申し子のようなものだ。
その永吉が、まんまドキューンな出で立ちで目の前にいる。
いったい、永吉に何があったのだろうか?
172 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/29(木) 01:17
永吉は、ある組織から改造人間にされていた
左腕を開くととフライパン、右足のヒザからは味の素が出る仕掛けだ
そして悲しき改造人間永吉は、その名を永告と改められた
だがカズヤはそんな事は知らない
173 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/29(木) 03:15
「えーちゃん、えーちゃんは、曳航学園いったんだよね。俺とは
月とすっぽんだったよな。いまは大学生かい?」
心なしか、カズヤは、えーちゃんの表情が硬くなったことにきがついた。
悪いこと聞いちゃったかな。
すると、えーちゃんは、なんとなくなつかしい、口をおおげさにゆがめた
独特のしゃべりかたで話をはじめた。
174 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/29(木) 09:37
最近、絹代の姿が見えないのだが、実は彼女は・・・。
175 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/29(木) 09:55
絹代は後にして、えーちゃんを先に。
今、いいところなんだから。
176 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/29(木) 15:29
「曳航か・・・それなりに(・∀・)イイ!所だったサ。でもヨゥ、昔の話は無しにすんべヨゥ。俺達にゃあ過去より未来の方が大事なんだからヨゥ。」
えーちゃんは、ドキュソの癖にうがった事を言う。
つーか、話題をズラそうとしているのが見え見えだった。
「そ、そうだよね。それにしても、あのえーちゃんがそんな事を言うようになっているとはね・・・。(遠い目)」
心優しいカズヤは、どこの漫画からそんな言葉を拾ってきたのかなんて事は聞かなかった。
かわりに、
「ところでさ、髪型もバイクもずいぶん変わったねぇ。なにがあったの?」
「・・・。」
(あぁ、カズヤは天然だったんだよ。聞かれたくない事ははっきり言わないと駄目な奴だった・・・。(激しく公開))
「えーちゃん、えーちゃん、そこは“公開”じゃなくて“後悔”だよ。相変わらずだね。」
「な、な、な、なんで俺の考えてる事が分かるんだヨゥ。しかも誤字だって事まで。」
今度は、えーちゃんが取り乱す番だった。
177 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/29(木) 16:01
だっ、だからよう。むかしのことは、もういいべよう。くわえタバコ
をしながら、押し殺すようにえーちゃんはいった。そのときだった、
もういいよっとひらいたえーちゃんの腕がフライパンの形に変わったのに
カズヤが気がついたのは。
「えーちゃん、えーちゃんは一人前の料理人になったんだね!」
178 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/29(木) 16:51
目前の相手の名前を2回呼ぶのは、どうやらカズヤの癖らしい。
179 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/29(木) 18:01
「ああ、あじのもともでるよ。」
カズヤが視線を落とすと、なんと、あじのもとだ。
180 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/29(木) 19:55
「えーちゃん、えーちゃん、他にはなにが出せるの?」
181 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/29(木) 23:05
えーちゃんは、カズヤの顔が、小学生の時のように無邪気に輝いているのに
あきれた。
「もう、でないよ。こんなマジシャンみてえな体にされちまって、トシコにも
愛想をつかされちまったよ。おぼえてるか、砂糖トシコ。おれ、あいつと
つきあったんだよ。」
182 名前:
我輩は七誌である
投稿日: 2001/03/30(金) 11:01
「えーちゃん、砂糖なんて名字は無いだろう。坂東トシコだよね。」
何故か相手の思考の中をテキスト化してShift-JISに変換できるカズヤ。
カズヤは、中学生のころ、黒いマントをはおった病人のような男に喉を弓で
撃たれて、死にかけたという過去があった。
カズヤは、瀕死の重傷を負ったが、奇跡的に回復しそれ以降ある程度親しい間柄の
人間の思考内容をテキスト化したものを読み取ることが出来るようになっていた。
絹代が、父絹太郎を痛めつけ、要介護の点数を上げようとしていたことも、
カズヤにはお見通しだった。そして、姉の妄想の内容も・・・・。
カズヤは実はスタンド使いだったのだ。
カズヤの能力、それは「Shift-JISサトリ」。スタンド名は「MS Attain Enlightenment」
半角カナが処理できるのが自慢だ。
ただ、相手がEUC-JPを使用していたり、Unicodeを使用して思考していると、文字化けしてしまうぞ。
183 名前:
俺は
投稿日: 2001/03/30(金) 11:09
>女へ
テレクラかければ、やりたい男が無限にいるぞ
184 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/30(金) 11:16
更に言えば、所詮は奇跡の回復のオマケでついてきた能力だったので、ごく稀にでは有るが
>>183
のようなデムパが正常な思考を妨げる事があった。
185 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/30(金) 11:21
↑スタンドだってば。理由の変更を求む。
「矢が中国広東省で作られた偽ブランド品だったので」
にしておこうよ。
186 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/30(金) 15:42
カズヤはえーちゃんの心に自分の姉きょうこが登場したのをさとった。
えーちゃん、ねえちゃんのことがすきだったのか?
187 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/30(金) 21:52
カズヤノさとりのなかで、きょうこが登場 した瞬間えーちゃんのちんこが勃起した
のがわかった。そして、さとりのなかのえーちゃんは、きょうこを頭にうかべて
おなにしはじめた。
「えーちゃん、えーちゃんは、ねえちゃんをおかずにしてそんなことしてたんか!。」
えーちゃんはカズヤがどうしてそんなことをしっているのかわからなかった。
188 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/31(土) 01:13
驚いた拍子に左手と呼ぶべき箇所が、再びフライパンの姿へと形を変えていた
その時、永告はエクスタシーを迎える一歩手前でいつも左手がフライパンに
なってしまう事、それが原因で自慰行為もままならない事、だから右利きに
なった事、火は熱いので普段の料理では左手を使わず市販のそれを使っている事
改造された右足が崇り自己フェラすらママならない事などが脳裏を過った
カズヤは泣いていた カズヤは決して弱い男ではない
いや、友人や知人 そして何より彼自身も自らを「漢」だと思っている
では何故、カズヤは泣いていたのであろう
そう彼は誰よりも「漢」だったのだ 「漢」でありすぎたのだ
そして、カズヤは こう言った・・・
189 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/31(土) 17:30
「えーちゃん、えーちゃん、一緒に死のう。」
えーちゃんは、びっくりした。いくらおなにや自己フェラができなくとも
死のうとまで考えたことはなかった。こいつ、全然かわってねえな。天然バカ
だな、ぷぷぷ。
カズヤは懐に隠していた包丁をとりだした。なぜ、そんなところに包丁なんか
入れてるんだろう?えーちゃんはカズヤが何をしようとしているのかわからな
かった。
「えーちゃん、いいね!」包丁を腰に構えたカズヤが突進してきた。
うわっ!えーちゃん危うし!1
190 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/31(土) 17:32
|\
_ | | _
\\ | | //
\\ | | //
\\ | | //
> ´ ̄ ̄ ̄ ̄\
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| | /
| ○ / ⌒ヽ ○ | <そうでもないよ
| | __, | | \________
| | ,| |
| ヽ、_ノ ノ
| ノ _
| ● ● ∠-―⌒ `ヽ
| )
| ● __;;;;-''
| |
| |
| ● ● |
| |
| ● |
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\ /
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`ー―――‐'´
191 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/31(土) 17:49
そう、えーちゃんは、カズヤが包丁を構えた瞬間、フライパンとなった
左手でカズヤをはたきとばしていた。
192 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/03/31(土) 19:33
えーちゃんは、ショッカーによって、炎の料理ンガーに改造され、
左手のフライパンは一度に1万人分の目玉焼きもうらがえせるように、
強化されていたのである。ショッカーは、団員の食事をすべて
自分たちで作るために、料理用改造人間を5人つくっていた。
その中の一人がえーちゃんだったのである。
えーちゃんは、カズヤに言った。
193 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 00:37
「ぼぉく ドラァエモォ〜ン」
194 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 02:44
それは、炎の料理ンガーの秘密兵器、銅鑼衣紋アタックの前触れだった。
195 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 04:02
えーちゃんが銅鑼衣紋アタックをかけようとしたそのときだった。
ふと胸に手をやると、そこからはおびただしい量のどす黒い液体が
流れ出していた。
「なんじゃあ、こりゃあ!」
えーちゃんは松田優作ばりの大声をあげ、両手からこぼれ落ちる
液体を、目を見開いてにらみつけた。
そう、えーちゃんのフライパンに叩き落とされたかに見えたカズヤの
包丁は、実際には目にも留まらぬ速さでえーちゃんの心臓を刺し抜いて
いたのだった。
「俺ぁまだ死にたくねぇ、死にたくないよぅ。きょうこ、一度でいいから
お前のことを抱き、、、」
えーちゃんは絞り出すような声を上げると、膝から前に崩れ落ち、息を
引き取った。
そう、これでまたきょうこの処女喪失は遠ざかったのだった。
カズヤはふと我に返った。
「このままではまずい」
警察から追われている身でありながら、また1人人を殺めて
しまったのだ。ここで捕まれば、いくら少年法という便利な法律が
あろうとも、どうせ2ちゃんで顔写真や本名、電話番号もばらされ、
ノイローゼになるまで赤の他人にいびられ続けるのだ。
「逃げよう」
カズヤは決心した。
そしてカズヤが向かったのは、自分の学校だった。
カズヤは担任のえつ子先生(26歳・独身・英語教師)に
かくまってもらおうと考えたのだ。
しかし、カズヤが学校にたどり着き、英語科研究室のドアを
開けたとき目にしたのは想像を絶する驚くべき光景であった。
196 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 04:06
松田えつ子(英語科・26歳)と、岩谷繁三(体育科・52歳)の
荒々しいセクース(後背位)だった。
197 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 04:07
パツーン、パツーン。アウッ、アウッ。
198 名前:
西平賀隆一
投稿日: 2001/04/01(日) 04:18
基本的にアホだ。
イイカゲンにしないといたいめみるよばか
199 名前:
ダイ
投稿日: 2001/04/01(日) 04:22
http://hammer.prohosting.com/~oku/cgi-bin/bbsgazou/img/102.jpg
俺は格好いいんだぞ。
200 名前:
りかっち
投稿日: 2001/04/01(日) 04:26
40歳処女。少女じゃないわよ処女膜張ってんのよ悪い
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201 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 04:27
松田悦子(92・60・98)萌え〜
202 名前:
西平賀隆一
投稿日: 2001/04/01(日) 04:27
よく飽きないね?
203 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 06:04
最初から読んでみなYO!
おもしろいよ。
204 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 09:43
カズヤはとっさに物陰に身を隠して、声色をつかい、ピンポン、ピンポン
校内連絡です、松田先生、松田先生、お電話がはいっております。繰り返します、
まつだせんせい・・・・・・・・・・と、校内スピーカーになったつもりで
さけんだ。すると・・・
205 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 10:00
おっ、連絡か、タイミングがよかったな。そういいながら岩谷が悦子からはなれた。
すると、悦子の膣からは、岩谷の精液がどろっとながれでてきた。
いそがなきゃ。先生、また中でやっちゃったのね。怒った振りをした松田先生の
声がきこえた。
206 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 11:43
>202
そう言うなら、参加して、早くきょうこの処女を喪失させてくれ。
ただし、あまりに脈絡がないのはだめね。
207 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 11:46
最初は、大したつもりじゃなかったのが、自分の思わぬ方向に
話が展開しておもしろい。だんだん疲れてはきたが。
208 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 13:20
悦子はハンカチですばやく岩谷の放出した熱い精液を拭き取ろうと
したが、それはとても拭ききれる量ではなかった。
仕方なく悦子はそこに脱ぎ捨ててあった自分の黒いパンティーで
残りを拭き取り、ハンカチとともにハンドバッグの中に押し込んだ。
この時点では、ノーパンになったことがすさまじい悲劇を呼び起こす
ことになろうとは悦子は予想だにしていなかった。
「ガンちゃん、また今夜ね。」
悦子は言い残し、素早く身支度をして部屋から出ていった。
そこへ物陰に隠れていたカズヤが飛び出してきた。
209 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 13:55
まだ、出尽くしてなかった精液が、悦子がノーパンだったために、廊下に点々と
たれていて、カズヤは足をすべらせたのである。
「うわっ!」
210 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 14:23
ルツーン!
カズヤは頭を廊下の床に激しく打ちつけた。
「こんなところで俺は死んでいくのか、、、」
カズヤの記憶は次第に薄れていった。
悦子はカズヤの体を激しく揺さぶった。
「カズヤ君、カズヤ君、大丈夫?」
カズヤは気を失ってはいたが、命には影響なさそうだったので、
とりあえず保健室につれていって様子を見ることにした。
悦子はカズヤをベッドに寝かせると、悦子は思った。
211 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 16:53
「ガンちゃんも、いつも体育の授業の時には独自に考案した『ガンちゃん体操』を
やったりして体を鍛えているけど、やっぱりもう52歳。昼1回やると、夜まで
回復しないのよね。その点、17歳のカズヤの体は熱い力に満ちあふれているわ。」
悦子はベッドに横たわるカズヤの制服を脱がせ始めた。
「う、うーん」
カズヤはうっすらと戻ってきた意識の中で、下半身に何かが起こっていることに
気がついた。
そう、そのときまさに悦子が、カズヤのトランクスを脱がせ、ペニスを手に取った
ところだったのだ。
「先生!」
と叫ぶカズヤにはかまわず、悦子は半立ちのカズヤのペニスに口を付け、唇で優しく
愛撫しながらその皮をゆっくりと剥いていった。
212 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 16:54
ぷ〜ん・・・
213 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 17:04
チュパッ、チュパッ。
放課後の誰もいない校舎とはいえ、保健室でこんなことが
行われているとは、誰が想像しようか。
いや、読者の皆さんは、岩谷繁三(52歳)がいることを
お忘れではないだろうか。そう、彼は英語科研究室で真昼の
情事を済ませた後、どうしているのだろう。
しばらくそちらの状況を見てみようではないか。
214 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 17:26
続きキボーン。
215 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 18:46
英語科研究室では大変なことが起こっていた。
悦子が出て行ったあと、岩谷がティムポの先に残った精液を
丁寧にティッシュで拭き取っていたときのことだ。
突然部屋の扉が開き、英語科非常勤講師のユーゴ人、ホモビッチ
が入ってきたのだ。
216 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/01(日) 21:35
ホモビッチまで出すとちょっと拡散しすぎて収拾できないんじゃ、、、
217 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/02(月) 00:01
と、言う訳でホモビッチは切腹した
218 名前:
aaa
投稿日: 2001/04/02(月) 00:38
>ホモビッチまで出すとちょっと拡散しすぎて収拾できないんじゃ
僕も一瞬そうおもった。
219 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/02(月) 00:44
なにがだよ。角度の問題じゃねーだろ。
前の写真髪の毛長くてもっとやばかったじゃねーか。
まゆげもすごかったし。
お前のこと見たって書き込みもどうせお前が書いたんだろ。
つまんねーネタかいてんじゃねーぞ。
220 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/02(月) 00:56
でも、ホモびっちからつづけよう。
岩谷は突然ホモビッチが入ってきたので、ちんこを隠す暇がなかった。うわっ、
みられた!なさけねえ・・・とおもうや、ホモビッチは岩谷のあられもない
すがたを目の当たりにして、びっくりしてでていった。
あんまりおおっぴらにやると噂になってこまるな。ホモビッチの野郎、なんにも
気づいてなきゃいいが。
このとき、保健室では悦子が大変なことになっていた。カズヤカントン包茎
に舌が挟まってとれなくなっていたのである。
221 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/02(月) 01:13
ダイは、まだ三年B組の教室にいた。間近に迫った卒業の記念アルバムの
作成委員だった。しかし、はやりのインフルエンザにやられたのだろうか、
少し悪寒がする。保健室へ行って、風邪薬をもらおうとおもった。
222 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/02(月) 03:05
すげー登場人物増えてるよ。しかもキャラが明らかになってないやつが多すぎる。
さくさく切るよ!
223 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/02(月) 03:14
岩谷は射精の後の男特有のぼーっとした状況から次第に目が覚めてきた。
「今ホモビッチとかいうやつが窓から入ってきたような気がするが。」
そう、ホモビッチは彼が幻覚の中で見た架空の人物だったのである。
しかし、それは間違いなく何かを暗示していた。
英語科研究室で悦子とセクースをするのを邪魔するやつが意味するものは、、、
岩谷は体育教師特有の動物的勘で何かに気づいたのだった。
「俺の悦子を奪おうとしているやつがいる」
岩谷は、悦子から流れ出した精液の跡を追って走り出した。
一方3年B組のダイは保健室の前まで来たところで、体育科主任
兼剣道部顧問の岩谷先生がすごい形相で走ってくるのを見て
震え上がった。
所詮アルバムの作成委員なんかになるようなやつである。
体力には全く自信がない。
保健室に行くのはあきらめて速く家に帰って寝ることにした。
そのころ仮性包茎のカズヤのペニスを愛撫している悦子は
自らの体の中に熱いものがわき上がってくるのを感じていた。
224 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/02(月) 07:54
「あはんっもう我慢できね゙ッ!」
悦子はそう言うと服を脱ぎ出した。
カズヤは快感の海を漂いながら彼女を見つめていた。
心臓がバクバクいってる。あ、俺は童貞を喪失するんだな…。
とぼんやり考えていた。
その時、カズヤは信じられないモノを目撃した。
エツコにはカズヤ自身を遥に凌駕する20cm以上のペニスがついていたのであった。
カズヤは恐怖を感じずにはいられなかった。
ヤ
や、犯られる?!童貞っていうか、処女喪失?!
225 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/02(月) 10:36
なぜ、女にペニスがついているんだ?考えても結論がでてこない。
?????
あーれー?
というまに、ペニスの先端はカズヤ校門をつらぬいた。
ま、まっちくりい、やられた・・・
どんどんおしこまれる。
カズヤは、いまだ感じたことのないいたみが体の奥から
わき起こってくるのをかんじた。
チキショー、松田先生は化け物だ。どういう訳かカズヤは
なされるがままだった。蜘蛛がとらえた獲物に神経を麻痺
させる毒を注入したみたいに、ドコモ動かせなくなっていた。
頭を打った殻かもしれない。
226 名前:
我輩は七誌である
投稿日: 2001/04/02(月) 10:39
・ォ・コ・莵ッ。「コヌケ筅陦」
・ォ・コ・荀ッ、、ホハキチ・レ・ヒ・ケ、ヌヘキ、ヨ、ォ。「サ荀ホ・、・チ・筵ト、ヌ・ォ・コ・莵ッ、ホ、ェ、キ、熙・
イトーヲ、ャ、テ、ニ、「、イ、・ォ。「、ノ、テ、チ、ヒ、キ、隍ヲ、ォ、キ、鬘ゥ
カズヤは、悦子の思考を読むことを試みたが、悦子は海外留学の経験があるためか、
思考がEUC-JPで行われているようで、悦子の思考は、カズヤの頭の中で文字化けして
しまい、読むことが出来なかった。
しかも、ここは2chなので、行頭の半角スペースが削られてしまう。
UNICODEなら改行記号も、無視されてしまっているだろう、カズヤは快楽の渦のなか、
ふとそう思った。
227 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/02(月) 18:02
さんざんズボズボやったあと、松田先生は、ああっ、よかった、という
ふうにカズヤに手をふれた。
チキショー!俺は全然よくなかった・・・いたかった、チキショー、
カズヤは恨めしそうに松田先生の股間を見た。すると、なんということだ!
俺を貫いたペニスがない!それどころか、松田先生は股間から滴る俺のものを
においをかぎながら、ふき取っているではないか!なんというもち肌。
でも、そこに包み込まれた暖かい感触がカズヤノペニスには
のこっていない。
そんなあ、オレハ、ゼンゼンキモヂヨグナガダノニイ〜〜〜
カズヤは自分の体がいつの間にかいうことを聞くようになって
いるのにきがついた。一体コレはどういうことだろう。
228 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/02(月) 19:49
まん丸のお尻、足下の服を取り上げようとしゃがんだ先生の腰は
トランプのハートをひっくり返したようにくびれていて、ハートとは
心臓の形ではなくて、一番男心をくすぐる女のまあ類お尻と腰の
くびれをデフォルメした愛の形なんじゃないかと思わずにいられなかった。
おもわず、せ、先生、もう一度だけ、や、やらせてください・・
おねがいです・・・今度はしっかりあじわいますから・・
せんせい!
じぶんでもびっくりするような哀願調で先生に頼み込んでしまった。
これを逃したら、こんなお尻はモウ拝めないかもしれない、頼まず
にはいられなかった。
229 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/02(月) 19:58
「えっ!もう時間がないわよ。でも、、やっちゃお!」と
松田先生はカズヤにだきついてきた。
「ぴしっ!」カズヤは、自分の校門が引き裂かれる音をきいた
様な気がした。
230 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/02(月) 20:21
きょうこの母絹代は、巨根のショベイルクンがマケドニアに帰ってほっとしていた>>88
そして、林の里老人ホームの若者達の性欲の解消に今日も親身になっていた。
231 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/02(月) 20:27
しかし・・だ、ショベイルクンはマケドニアには帰っていなかった。
ショベイルクンはマケドニアまでの長距離を泳ぎ切れなかったのである。
ショベイルクンは江ノ島に漂着はしたものの、そして、何とか、命
はたすかったものの、そこがどこでどこの国かもわからなかった。
232 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/02(月) 21:36
そこは黄泉の国・・・
そうジョベイルクンは死んだ
その事に気がついていないのは、彼だけだった
彼は25mも泳げないカナズチだったのだ
233 名前:
吾輩は名無しである
投稿日: 2001/04/02(月) 21:48
はあはあはあ・・・・・
美奈子はあふれ出しそうになる「アエギゴエ」と「タイエキ」
を必死にこらえながら
健を満足させようとさせようとSMプレイを続行した・・・・・。
234 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/02(月) 22:22
健のペニスを締め上げながら伸びきったゴムではじくのである。そのゴムの太さは
半端ではない。たちまち鬱血して見るのも恐ろしいくらいにどす黒くなる。何も
知らぬ人がみたら、すぐ警察を呼んで美奈子を逮捕させようとするだろう。
ところが、やがてその仕打ちは美奈子の美しい胸とお尻と股の間に加えられることに
なるのである。
この行為のあいだに二人は誤解は絶頂にたっする。
浜からあがってきたショベイルクンが、人の熱気をかんじてしまったのは、快楽の
探求におぼれる二人の生命のほとばしりのせいかもしれない。
ショベイルクンはドアが閉まっているとも気づかず、あけたつもりで中にはいった。
二人はショベイルクンにかまわず、あいしあっている。
しかし、ショベイルクンには二人の愛の形が理解できなかった。二人は人体実験
しあっている!
235 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/03(火) 01:48
シックスセンスの世界になってきたね。
236 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/03(火) 04:39
やべ、何か流れについていけなくなってきた。
237 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/03(火) 05:02
岩谷はどこいったんだ?
保健室に向かってまだ走り続けてるのか?
238 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/03(火) 05:27
もの凄い形相で走ってきてダイを震え上がらせたほどの岩谷だったが、保健室の
5mてまえで、不覚にも、悦子の股間から滴り落ちていた独特のにおいのする
液体に足をとられ、足首の複雑骨折で救急センターに入院する事になった。
話をきょうこにもってきたいのだが、・・・僕がきょうこにひっぱると誰かが
ひきもどしちゃうから。
239 名前:
Joe-U
投稿日: 2001/04/03(火) 06:49
Joe-Uは浮遊した。
240 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/03(火) 07:55
かずやと松田先生の情事が一段落ついたころ、きょうこは快感の渦の中にいた。
これから、それまでの経緯を説明しなければならないだろう。
241 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/03(火) 09:05
「やれやれ。
いつのまにか官能小説になってしまったみたいだ。」
ハルキが突然あらわれて、それだけを言い残すと、静かに去っていった。
242 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/03(火) 10:50
誰が説明すんの?得意な人きぼーん。
俺、昔、先生が長文読ませてあらすじを書かせ、クラスごとに
交換して論評させあったということをやられ、そんなこと書いてなかったよと
相手の女の子に酷評されてから、あらすじは書かないことにしてんの。
243 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/03(火) 17:42
すなわち、きょうこというおたでぶの女性が、弟カズヤの起こした暴力
事件からはじまった。
244 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/03(火) 18:09
面会にいくと、中学時代のあこがれの先輩、若尾が警官になっていた。ひょんな
ことから弟の脱出を手伝うはめになったきょうこは若尾に手をかけてしまう。
何とか逃げおおせてひびの暮らしに戻るが、いろいろ不思議なことがおこる。
それは、どうやら、普通ではない自分の血統のせいだと、遠路はるばる訪ねてきた
自分の真の父親に聞かされる。
245 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/03(火) 19:53
カズヤは、まじめになって、ピンサロプチドールのサンドイッチマンをしていたが、
もっと、大きいことをやろうとバスジャックを思いつく。そして、凶器の包丁とナイフを
まんびきしたあと、ショッカーに料理人間に改造された小学校時代の友人えーちゃん
にであった。
246 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/03(火) 22:49
情けないえーちゃんの姿に心中しようとするが、失敗し、自分だけいきのこる。
二人も人を殺すことになり、窮してしまったが、高校の時の自分の担任松田先生
にかくまってもらおうと学校へ行く。そこでカズヤは、体育の岩谷先生と松田先生の
不倫を目撃する。何とか二人を引き離し松田先生の元へかけよるが、足を滑らせて
先生に保健室に運ばれることになる。そこで、松田先生との間で奇妙なセックスを
経験してしまった。
247 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/03(火) 22:54
一方、ショベイルクンは父ショベ太郎によびもどされて、マケドニアまで泳いで
帰ろうとしたが、あんまり泳げず、江ノ島海岸にうちあげられた。本人は助かった
つもりだが、どうも死んでいるらしい。
こんなんでました。
248 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/03(火) 23:35
健はペニスを締め上げられ、同時に首にも縄を掛けられ白目をむいている。
これ以上つづけたら確実にあの世いきだ。ショベイルクンはハヤク
ヒモヲキッテクダサイ!とさけんだ。
・・4.3.2.1.0、約束の2分間が経過したので、美奈子は大急ぎで
縄を切った。健は泡をふきながら痙攣している。彼の失禁は後で自分で
後始末させるのだ。
アナタ、オカシイデスカ?シンデシマウヨ!
美奈子はいつもはげぼっと咳をして目覚めるはずの健がなんの反応も
しないことにきがついた。こんなことをやっていたら、いつかは死んじゃう
ねっと、普段はなしていたことがついに現実になったらしい。
連れ合いのペニスのヒモをほどいてショベイルクンのいたところにほうりなげた。
しかし、そこにショベイルクンはいなかった。
美奈子は目をうたがった。健が起きあがったのである。どす黒く晴れ上がった
菌玉をぶらさげて。
249 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/04(水) 05:30
健、いや、健に乗り移ったショベイル君は、服をきると、驚いて腰砕けになっている
美奈子を一瞥してどこかへ出ていった。
ショベイル君は思った。ただひたすらに。ハヤク ロウジンホームヘ カエラナキャ
それは、あたかも、自分が死んだことも知らず、生前の自分の生活圏に漂うことの
ある人魂のように。そして、自分の体を楽しませてくれた絹代にあいたかった。
250 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/04(水) 07:29
健と美奈子って誰?
251 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/04(水) 08:29
老人ホームに舞い戻ったショベイルクン(健)は果てしなく広がる
荒野を目撃する。ショベイクルンは知らなかったのだ。いや、知り
たくなかったのだろう。
彼が到着する一時間前最新型のミサイル「テボドン」が東京に向け
て発射されていたのだった。その威力はすさまじく、半径1000km
の範囲を人の住めない状態にしてしまう。
死の世界となったTOKYOで彼は探した。絹代の優しさ、柔らか
い体、潤んだ瞳、濡れた唇、艶めかしく美しい指、滲んだ女性器…。
どれもがショベイルクンにとっては命にかえがたいものだったのだ。
彼は何もないTOKYOでひとり、立っていた。
3日3晩探した。しかし、何一つ見つからなかった。
ソコにあったのは爆弾の威力を今も雄弁に語り続ける土砂混じりの
雨だけであった。
252 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/04(水) 10:43
ああ、ニッポン。ニッポンはどうなる!!
きょうこや絹恵や絹太郎の運命はいかに。
253 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/04(水) 10:50
健と美奈子は一般人。そのキャラクターはあまりじゅうようでないので
ふれなかった。健はショベイルに体を乗っ取られるから。しかし、
さすがに251だと疲れるね。
254 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/04(水) 11:25
「うそー!」「えっ、これどこがうつってんだよ!解説入れろよ!」
しんじられねえなあ。
何しやがるんだよなあ、キムジョンイル!
特別放送のテレビの画像は荒れ果てた東京を写していた。
何か不具合があったのか、さっきまではなしていたアナウンサーの
姿がみえない。どこかの壊れた建物を写した静止画面になったままだ。
林の里老人ホームの半数の人員は大阪の特別養護老人ホームへ慰安をかねた
研修旅行に来ていた。絹代ももちろんその中に含まれていた。
きょうこもお母さんが大阪へいくなら、ユニバーサル スタジオ ジャパン
へ生きたいとおもい、年休を取ってついてきていた。
USJへ行ったのは、もう一週間も前のことだ。本当は二日前には、全員
通常業務に復帰するはずだったが、もう帰る場所もないかもしれない。
あまりの惨劇に大阪人はすべてテレビの前に釘付けになっている。
林の里老人ホームの生き残りは、テレビで流れてくる情報に従い東京には
もどらず、大阪に定住することにきめた。この、大量殺戮によって
梅よふやせよの機運が高まり、結婚ブームになった。
きょうこは母絹代の薦めにしたがい、同じく老人ホームの生き残りの
高松君と結婚して三人の子供がいる。
えっ?きょうこの処女?もちろん高松君がいただいたにきまってるじゃん。
そのときのきょうこの感想は、「思ったより、いたくなかった。」
だそうである。
・・・・・・完・・・・・・・・・
255 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/04(水) 14:48
あっ、そうそう、廃墟となったTOKYO CITYには、夜な夜な大きな一物を
ぶらさげたゾンビが徘徊しているという噂がしばらくながれていた。
それがショベイルクンのことだったのかどうかは誰にもわからない。
256 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/04(水) 21:29
ええ話や…。
感動した…。
これからはこのスレは感想専用ってことで!
続編は新しいスレたててね。
257 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/04(水) 23:06
テポドンがおちて、もう、続きは書けないかとおもった。
258 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2001/04/05(木) 11:29
ええっと、、それじゃあスタッフロールって事で
sage進行で行かせてもらいます
ボクは最後のほうに加わりました
ボクの携わった全カキコ
>>152
で 黄金バットを登場させたり
>>162
で バスジャックを決意させたりしました
>>172
>>188
で 始めて長文と友人の細かい設定を書きました
>>193
ここでは後の人を苦しめ様と思いました
>>232
主な登場人物を殺すとドラマが急展開すると思って
殺してしまったら 後で出鱈目になってしまいました はう
259 名前:
アタック名無しさん
投稿日: 2001/04/05(木) 12:41
俺が書いたのは、
>>25
,
>>27
,
>>29
,
>>32
,
>>35
>>92
>>168
,
>>170
,
>>176
,
>>180
ってところか。
260 名前:
アタック名無しさん
投稿日: 2001/04/05(木) 12:46
ゴメン、sage進行だったんだね。
カズヤ脱獄編、えーちゃん再会編に顔をだした、ってことで。
えーちゃんの容姿は、湘南爆走族のマルから。
バイクは特攻の拓から流用してます。
261 名前:
sage
投稿日: 2001/04/05(木) 15:25
僕は最初からかきこんでいた。いろいろ書き込まれる設定を
どううまくつなげるかに苦心した。最初、気を失った若尾巡査のところで
処女を失わせようとしたんだけど、誰かに帰されてしまった。
ドラエモン。あれがでてきたときはどうしようかとおもった。
困らせようとしているのはわかったが
こんなことでとぎれさせられないとおもって銅鑼衣紋アタックをかんがえた。
黄金バットもこまったが、ちょい役で終わらせようとおもった。
あと、松田悦子先生がノーパンで帰ることが飛んでもない悲劇を
引き起こさなければならないことになっていたが、ノーパンで帰った
ために起こる悲劇ってどんなことがあるだろうと考えた。
それに健と美奈子。脈絡がないからね。ショベイルクンがしんじゃったのも
意外だった。また絹代の元へ戻らせようとおもったのに。
もう、コレは死んで乗り移らせるしかないなと。
しかしテポドンはさすがにこまった。もう、みんなもあきてきているな
とおもって完結させた。さいごは、ちょっと感動的な結末だったかなあと
自画自賛。
262 名前:
sage
投稿日: 2001/04/05(木) 15:26
ごめん、ぼく、さげのやり方ってよくわかってないみたい。
263 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/05(木) 16:39
こういうガキが参入するから、みんな飽きて離れたわけだ・・・
264 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/05(木) 17:14
ごめん、またあげちゃった。
265 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/05(木) 17:13
僕は
>>102
>>107
>>224
>>240
>>251
を書きました。人数が増えすぎるとワケわかんなくなるね…。
仕方ないのでテボドンを発射させました。
誰か、別バージョンを書いてくりぇ〜。
266 名前:
そぴーた
投稿日: 2001/04/05(木) 18:43
ショベイル、モモーンという人物を創出したのは
私であります。
267 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/05(木) 21:17
>>1
>>23
>>50
>>52
>>54
>>59
>>62
>>65
>>67
>>72
>>78
>>82
>>86
>>99
>>103
>>105
>>109
>>121
>>142
>>215
を書きました。書き込んでくれた人達ありがとう。
268 名前:
うまくいくかな?
投稿日: 2001/04/06(金) 00:08
モモーンと絹代と絹太郎ときょうこの関係もむずかしかった。
269 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/06(金) 00:23
最後の方から参加しました。
えーちゃんを殺したのは僕です。
松田先生、岩谷先生を登場させたのも僕です。
個人的には参加したてで「これから」っていう所だったので
ちょっと残念ですが、結末は村上春樹的で良かったのでは?
270 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/06(金) 01:21
そうか!怪人炎の料理ンガーでしばらく遊ぼうとおもっていたんだが、残念だった。
271 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/06(金) 01:22
うっかり、あげちゃった。
272 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/06(金) 01:26
僕はカズヤに万引きさせました。
またこの手のスレが立てば参加したいです。
273 名前:
我輩は七誌である
投稿日: 2001/04/06(金) 13:13
「我輩は七誌である」のHNで書いてます。
他にも前半の37~41、46、48あたりは、自分だったりして。
まぁ、この辺はイマイチ盛り上がってなかったので、景気づけ的な意味で適当に
書きました。
そういえば、そぴーたさんがいい味出してたなぁ。
中国語もどきの猥談には、爆笑したよ。
274 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2001/04/06(金) 14:55
勝手に仕切っちゃうようで恐縮ですが、次回作のタイトルでも考えましょうか
個人的に出来れば、この中の登場人物もサブキャラとして加えてみたら
面白いと思いますけど いかがいたしましょう
275 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/06(金) 18:41
いいよ。やって。
276 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/06(金) 18:43
またやっちゃったよ。
277 名前:
269
投稿日: 2001/04/06(金) 21:53
>270
スマソ。つい思いつきで殺しちゃった。
次回作ではうまく調子を合わせていきたいですね。
>274
期待してます。
278 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/06(金) 22:53
ミステリアスな処女、真理子を主人公にしてくれ。
昼間はすごい腕をもっている外科医で不可能と思われる手術を次々と成功させ、
夜にはレオタードを着て、有名な画家であるお父さまの作品を盗む怪盗になり、
朝には大山のぶよのマネージャーとして、巡業先で起こる殺人事件を解決する。
279 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/07(土) 11:58
下がり過ぎなのでアゲ。
280 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/07(土) 12:44
最初の設定はあまり凝らないほうがいいよ。
281 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/07(土) 12:53
専門知識には疎い。
282 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/08(日) 01:08
新スレたった?
283 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/08(日) 10:05
誰か新スレ立ててくれ。
そのうち忘れ去られてしまう…
284 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/08(日) 14:17
とりあえず、「真理子の処女喪失」っていうタイトルだけ決めてスレ立ててみました。
設定についてもここで考えましょう。
↓↓↓
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=male&key=986706957
285 名前:
Mr.名無しさん
投稿日: 2001/04/23(月) 02:03
age
2ちゃんねるは、
ここのサーバ
を使ってるです。。。